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性的指向と収入における レズビアンプレミアムと ゲイペナルティ(海外)
性的指向と収入における レズビアンプレミアムと ゲイペナルティ(海外)

収入は人々の生活における経済的基盤であり、ジェンダーや人種・エスニシティなどに基づく格差・不平等を測定するために広く用いられています。これまでに英語で出版された性的指向と収入に関する学術研究を統合して分析した論文によると、レズビアンは異性愛女性と比べて収入が平均9%高く、ゲイ男性は異性愛男性と比べて収入が平均11%低いです。これらの現象はそれぞれ、レズビアンプレミアム、ゲイペナルティと呼ばれています。しかし、レズビアンの収入はゲイ男性より低く、ジェンダー不平等の大きさを表しています。

出典
アメリカ国勢調査(1990年、2000年)、General Social Survey など
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関連データ

  • 地方自治体のパートナーシップ制度登録件数

    ※導入済み自治体数と人口カバー率は、2022年10月11日より開始の自治体を含む

     

    ※人口カバー率は「R2国勢調査 都道府県・市区町村別主要統計表」で計算
    ※各自治体の登録数は、下記の【集計用Excelデータ】をご参照ください

     

    【集計用Excelデータ】20220930_data.xlsx(2022年11月8日修正)

     

    【インフォグラフィックPDFデータ】20220930_infographic_ND(2022年11月8日修正)

     

    集計日
    2022.10.11
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  • 2017年6月より開始した全国パートナーシップ制度登録件数調査は今年で6年目を迎えました。パートナーシップ制度を導入する自治体は急速に増えており、2022年7月には224自治体が導入し、2022年6月末時点の登録件数は3,168組になりました。

    集計日
    2022.7.1
    データ元
    渋谷区・虹色ダイバーシティ全国パートナーシップ共同調査
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  • 性的指向に関する世界地図
    性的指向に関する世界地図2022

    このデータは、ILGA World の報告書 State-sponsored Homophobiaを参照して、認定NPO法人虹色ダイバーシティが日本語訳し、2022年7月までの婚姻の状況をアップデートしたものになります。引用される場合は、引用元を明記してください。

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