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SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS NIJI BRIDGEはSDGsの実現に向けた取り組みです。

NIJI BRIDGE

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NIJI BRIDGEは、LGBT等の性的マイノリティに関する調査研究「データ」と、みんなが参加できる「アクション」を紹介するウェブサイトです。
LGBTであることで感じる、日常的な孤立感、疎外感。一人ひとりの思いや経験を集め、「データ」として俯瞰すると、学歴や収入、健康や生き方の格差が見えてきます。こうした格差をなくすためには、行政や企業の施策、国や自治体の法整備を後押しする、一人ひとりの「アクション」が必要です。
NIJI BRIDGEは、LGBTに関する社会的格差を埋めるBRIDGE、一人ひとりと社会をつなぐBRIDGE、今を生きる私たちから次の世代へのBRIDGEです。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS NIJI BRIDGEはSDGsの実現に向けた取り組みです。
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DATA

  • 2021年3月性的指向に関する世界地図
    2021年3月性的指向に関する世界地図_sp

    このデータは、ILGA World の報告書 State-sponsored Homophobiaを参照して、認定NPO法人虹色ダイバーシティが日本語訳し、2021年1月までの婚姻の状況をアップデートしたものになります。引用される場合は、引用元を明記してください。

    出 典
    認定NPO法人 虹色ダイバーシティ
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  • ※導入済み自治体数と人口カバー率は、1月1日開始の神奈川県三浦市・香川県東かがわ市・徳島県吉野川市、1月4日開始の広島県広島市、1月8日開始の兵庫県明石市を含む

    ※人口カバー率は「H27国勢調査 都道府県・市区町村別主要統計表」で計算

    【集計用Excelデータ】202101_partnership_data.xlsx

    【インフォグラフィックPDFデータ】202101_partnership.pdf

    集計日
    2020.12.31
    出 典
    渋谷区・認定NPO法人虹色ダイバーシティ 全国パートナーシップ制度共同調査
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  • 日本のLGBT人口は約3%〜8%(大阪市での調査)
    日本のLGBT人口は約3%〜8%(大阪市での調査)

    大阪市で行われた無作為抽出調査によると、大阪市民の0.7%がレズビアン・ゲイ、1.4%がバイセクシュアル、0.8%がアセクシュアル(無性愛者)、0.7%がトランスジェンダー、重複を取り除いた計3.3%がLGBTAと推定されています。「決めたくない・決めていない」を足すと8.2%になりますが、別の試験的調査では、「決めたくない・決めていない」選択者の22%〜54%は異性愛者である可能性が指摘されています。現在、日本全国でLGBTの割合を調べた学術的に信頼性のあるデータはまだ存在しません。広告代理店による8%等の割合は、ウェブ会社の登録モニタを対象とした調査による数値である点に留意する必要があります。

    参照:http://osaka-chosa.jp/sogi.html
    http://www.ipss.go.jp/projects/j/SOGI/index.asp
    http://www.ipss.go.jp/projects/j/SOGI/20200701_Report_on_Undecided.pdf

    集計日
    2019年
    回答者数
    4,285
    出 典
    大阪市民の働き方と暮らしの多様性と共生にかんするアンケート
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SDGsに対する取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
10人や国の不平等をなくそう 16平和と公正をすべての人に

SDGsとは,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。(外務省WEBサイトより引用)
NIJI BRIDGEは、「10 人や国の不平等をなくそう」、「16 平和と公正をすべての人に」に該当する取り組みです。

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