EN

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS NIJI BRIDGEはSDGsの実現に向けた取り組みです。

NIJI BRIDGE

NIJI BRIDGE

NIJI BRIDGEは、LGBT等の性的マイノリティに関する調査研究「データ」と、みんなが参加できる「アクション」を紹介するウェブサイトです。
LGBTであることで感じる、日常的な孤立感、疎外感。一人ひとりの思いや経験を集め、「データ」として俯瞰すると、学歴や収入、健康や生き方の格差が見えてきます。こうした格差をなくすためには、行政や企業の施策、国や自治体の法整備を後押しする、一人ひとりの「アクション」が必要です。
NIJI BRIDGEは、LGBTに関する社会的格差を埋めるBRIDGE、一人ひとりと社会をつなぐBRIDGE、今を生きる私たちから次の世代へのBRIDGEです。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS NIJI BRIDGEはSDGsの実現に向けた取り組みです。
SCROLL

DATA

  • 婚姻の平等に賛同表明する企業が増えている
    婚姻の平等に賛同表明する企業が増えている

    婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を可視化するためのキャンペーン「Business for Marriage Equality」に、2021年7月16日時点で、163の企業・団体(従業員数合計920,000人以上)が賛同を表明しています。

    集計日
    2021年7月16日
    MORE
  • 職場にアライ(同盟者・支援者)がいるLGBTの方が、心理的安全性が高い
    職場にアライ(同盟者・支援者)がいるLGBTの方が、心理的安全性が高い

    職場で自分の考えや感情を気兼ねなく表現できる雰囲気がどの程度あるかという「心理的安全性」の概念が、「生産性」向上のために重要だと注目を集めています。LGBTと職場環境に関するWebアンケート調査「niji VOICE 2020」によると、職場にアライ(同盟者、支援者)がいるLGBTは、そうでないLGBTに比べて心理的安全性が高いです。とりわけ、職場にアライがいるかどうかわからないではなく、LGBTの人びとにはっきり「いる」と認識してもらうことが重要であると考えられます。

    集計日
    2020年
    回答者数
    2,029人(有効回答数)
    出 典
    認定NPO法人 虹色ダイバーシティ
    MORE
  • 20210630_パートナーシップ 制度共同調査
    20210630_パートナーシップ 制度共同調査

    ※導入済み自治体数と人口カバー率は、7月1日開始の埼玉県東松山市、神奈川県南足柄市・大井町、石川県金沢市を含む

     

    ※人口カバー率は「H27国勢調査 都道府県・市区町村別主要統計表」で計算
    ※各自治体の登録数は、下記の【集計用Excelデータ】をご参照ください

     

    【集計用Excelデータ】20210630_data.xlsx

    【インフォグラフィックPDFデータ】20210630_infographic_ND.pdf

     

    集計日
    2021.6.30
    出 典
    渋谷区・認定NPO法人虹色ダイバーシティ 全国パートナーシップ制度共同調査
    MORE
一覧をみる

SDGsに対する取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
10人や国の不平等をなくそう 16平和と公正をすべての人に

SDGsとは,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。(外務省WEBサイトより引用)
NIJI BRIDGEは、「10 人や国の不平等をなくそう」、「16 平和と公正をすべての人に」に該当する取り組みです。

メルマガ登録

LGBTに関する最新情報をお届け